韓国で国民健康保険に加入するための申請方法と必要書類

韓国国旗

韓国に来る前に日本の住民票を一時外してきた方は、国民健康保険もストップしているはずです。
あるいは住民票はそのまま、国民健康保険に加入したままの人もいるかもしれません。
長期とは言っても1年以内であれば、住民票はそのままにして来る場合も多いでしょう。

日本の国民健康保険をストップしてある場合、
韓国に来て健康保険はどうしたらいいのでしょう。
韓国にも日本と同じように国民健康保険があります。
長期滞在者は、この韓国の国民健康保険に加入するといいでしょう。
これらは入国後3カ月以降から加入可能ですが、就業や結婚などの場合は、来韓してすぐに加入も可能です。

申請場所は居住区の健康保険公団支社になります。

必要書類は外国人登録証。
そして所得がある場合には所得を確認できる書類。
あるいは在学証明書が必要になります。

日本と同じように、所得に応じて保険料の計算がされます。
所得がない場合には地域加入者の世帯あたりの平均保険料に、療養保険料が合算されて計算されます。
D-2ビザを持っている留学生は、さらに50%軽減されます。

ちなみに2011年の地域加入者の平均保険料は、76,710ウォンでした。

国民健康保険に加入すると国が行なう健康診断も無料で受診できます。
また風邪を引いたと言うときなども、近くのクリニックに行き、外国人登録証の番号一つで受診が可能です。(本人負担あり)

面倒くさがらずに、この国民健康保険に加入することをお勧めします。
いざというときには、とても役に立つからです。

海外旅行傷害保険、また日本の国民健康保険の海外療養費制度を利用するなど、いろいろな方法がありますが、保険はイザというときのために必要ですよね。
病気になったときには何も考えずに、ただ病院にいって治療を受けたいですから、
元気なときにきちんと準備をしておきましょう。



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