マレーシアで電化製品を使うための変圧器とサージプロテクター

マレーシア国旗

 マレーシアでの電気製品の使い方には、いくつか注意が必要です。特に、日本から持ってきた電化製品を使う場合、ボンッ!となってしまわないようにしてください。

 マレーシアの電圧は、200~240ボルトです。日本の電化製品は日本の電圧100ボルト対応のことが多いので、必ず変圧器を使いましょう。その際、使う機器の電力使用量に応じて選ぶことが必要です。特に台所、掃除に必要な電化製品の電力使用量は大きいですから、大きな変圧器が必要になってきます。大きいものはそれだけ値段も高いですから、場合によっては、家事系電化製品は現地調達のほうが安くあがることもあるので、ぜひ検討してみましょう。また、借りる部屋によっては、ある程度電化製品も揃っていることもありますから、確認も忘れずに。

 次に気をつけたいのが、延長コードです。これはプラグの形も日本とは違いますから、現地調達になります。コードの長さ、プラグ数など選ぶポイントはいろいろありますが、一番大事なのは、雷対応です。マレーシアではスコールの時、よく雷も起こります。そして、見事にあちこちに落ちるのですが、落ちた場所によっては、その影響を受けることがあります。

 特に、テレビ、astroデコーダー、パソコン、モデムなどの精密機器系は、雷の影響で壊れてしまうことがよくあります。ですから、これらの物を使うプラグは、必ず「Surge Protector(サージプロテクター)」の付いているものを使いましょう。
 また、雷が落ちて停電になることもよくあります。そんなときに慌てることのないように、懐中電灯は必ず用意しましょう。。そして、夜の停電では、エアコンも扇風機もまったく使えず、蒸し暑くなりますから、網戸、うちわなど、電気に頼らなくても大丈夫なものも用意が必要ですね。



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