マレーシアでの虫対策 網戸の取り付け

マレーシア国旗

 日本以上に気を使いたいのが、虫対策。まずは、家の中に虫を入れないようにすることが大事です。ところが、意外にもマレーシアでは、窓に網戸が付いていないことが多いです。外からの侵入者(?)には、蚊・蛾・ハエ・蜂・羽虫・ゴキブリなどがいます。それらの進入阻止!のためにも、網戸を取り付けることを考えてみましょう。
 まず、家を借りるときは、網戸の有無を確認します。もしないようであれば、大家さんにリクエストをします。その他必要なものもそうですが、借りる前の交渉はしっかりとしておきましょう。

万が一、大家さんからOKが出なかったとしても、方法はいくつかあります。大型スーパーなどでは、きちんとしたサッシ型ではありませんが、網を磁石で取り付けられるものが売っています。サイズも各種ありますので、欲しいところに合ったものが選べます。同じようなもので、磁石の代わりにテープで止めるタイプもありますが、テープの跡がベタベタに残ってしまうこともありますので、注意が必要です。テープが、剥がしても跡が残らないタイプかどうか、しっかりと確認しましょう。磁石もテープも無理なようであれば、自作で木枠を作り、そこに網を貼るという方法もあります。日曜大工感覚で作り、それを窓枠にはめてしまえばOKです。多少見た目は微妙だとしても、しっかりと役割は果たしてくれるはずです。

 これで、虫も簡単には、家の中には入れなくなりました。家の中といえば、マレーシアにはゲッコーがたくさんいて、どこからともなく入ってきますが、これはあまり気にしなくても大丈夫でしょう。彼らは虫を食べてくれますし、恥ずかしがりやなので、人目に付かないところでこそこそ、ちょろちょろしているだけです。大目に見てあげましょう。



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