病気のもととなる蚊の対策

 虫対策として、網戸の他に挙げられるのが蚊対策。みなさんもご存知のように、蚊は刺されたらただ痒いだけでなく、大きな病気(マラリヤ、デング熱など)の原因ともなります。マレーシアには一年中蚊がいますから、その対策を考えましょう。

 まず、外へ行くときは、虫除けスプレーや虫除け水を肌の露出部分につけましょう。子供用、大人用、UV効果のあるもの、匂い有り無しなど、いろいろと売っています。これは日本からわざわざ持って来なくても大丈夫でしょう。

 刺された場合は、すぐに薬を塗りましょう。普段から、カバンの中に携帯タイプの塗り薬を入れておくと便利です。これも現地で普通に買うことができます。でも、子供は蚊に刺されると、すぐに掻いたりしてひどくしてしまいますので、子供用のパッチタイプのものを日本から持ってくるととても重宝します。

 家の中では、夜から朝にかけて、蚊取りを点けておくことが必要です。電源式のものなら、リキッドタイプとマットタイプのものがあります。匂い有り無しがありますが、有りの場合、匂いがきつすぎて、蚊よりも先に自分がやられてしまうこともあるので、気をつけましょう。
 昔懐かしの渦巻き蚊取り線香もあります。通常の香りのほかに、白檀の香りなどもありますが、欠点はけむいこと。締め切った部屋よりも、夕涼みのバルコニーにおすすめです。

 その他、テニスのラケットのような電池式の虫殺しもあります。ボタンを押してサッと一振り、ジジッと蚊やハエがいちころです。不意の闖入者にはうってつけですね。なかなか楽しいですよ。 これで、蚊対策はOKですね。しかし、考えるだけでなんとなく、体が痒くなってくるのは気のせいでしょうか?



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