温水シャワーの取り付け

マレーシア国旗

 マレーシアでは、お湯の出ないシャワーはごく普通のものです。屋根の上のタンクの水が、日光で温められ、それを使ってシャワーを浴びます。日中であれば、ぬるま湯程度の暖かさでシャワーを浴びることができますが、夜になると気温も水温も下がりますから、水シャワーを浴びることになってしまいます。日本人にとっては、いくら暑い国に住んでいても、汗をかいたあとはやっぱり、お湯のシャワーを浴びたいものです。お湯が使えるようにするには、どうしたらよいのでしょうか。

 まず最初は、大家さんと交渉します。大家さんがOKしてくれれば、あとはお任せ、取り付けの日程を打ち合わせるくらいでしょう。ただし、費用に関して、大家さん持ちなのか、折半なのか、自費なのか、後でもめることの無いように、しっかり確認をしてください。

 さて、もし自分で選んで取り付けることになったら、どんなものを選べば良いでしょうか。一番簡単なのは、壁に取り付ける電気式温水器です。街の電気屋さんに行ってみましょう。国内外メーカーのものがいろいろ売っています。気に入ったものを選び、買うときに、取り付け工事も一緒にお願いします。浴室の壁に取り付けてもらうのが一般的ですが、浴室以外、例えば台所でも使いたい場合は、事前にその旨も伝えておきます。

 取り付け工事は簡単で、1時間もあればたいてい終わります。工事の人が来る前に、水道の元栓がどこにあるのか確認をしておくと、スムーズに工事ができます。また、水圧が弱いとうまく作動しないこともあるので、工事の人にしっかりとチェックしてもらうことも忘れずにしましょう。

 さあ、これで、安心して、お湯のシャワーが使えますね。特に髪の毛は、水で洗っていると、ごわごわ、ばさばさになりますから、温水器はぜひ、設置したいものですね。



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