マレーシアでの虫や動物への対策

マレーシア国旗 
マレーシアではゴキブリなどの虫対策が必須です。ゴキブリは排水溝などから入ってくるようです。でも、これは日本と同じように、置くだけで外で死んでくれるコンバットを使えば大丈夫です。

 次に、蟻。特に低層階に住んでいる場合は要注意です。僅かな隙間からでも入ってきます。砂糖や食べかけのお菓子など、狙われやすいものは、密閉式の入れものに必ず入れるようにします。肉や魚などのたんぱく質系にもよく寄ってきます。調理のあとはまな板などはすぐに洗うようにします。床に落ちた食べ物のカスにも群がってきますから、床のお掃除はこまめにしましょう。いくらがんばってもダメな場合は、巣を作ってしまった可能性がありますから、ありの巣コロリを使いましょう。

 雨上がりの夕方、羽虫が突然大発生!ということもあります。この羽虫、灯りを狙って、隙間からどんどん入ってきます。アパートのドアの下に、隙間はありませんか?網戸に穴や隙間はありませんか?なかなか気持ち悪いこの羽虫、入ってこられないように隙間チェックをしっかりしておきましょう。日本からスキマテープを持ってくることをおすすめします。

 虫ではありませんが、田舎にお住まいになる方は、ムサンという猫+狸のような小動物にも注意してください。この動物は夜行性で、排水パイプなどを登ったり、雨どいを伝ってやってきます。高層階だからと油断して窓などを開けておくと、家に侵入、台所の食べ物などを漁ります。戸締りはしっかりとしましょう。

 自然の多いマレーシア、都会、田舎の違いはありますが、緑も多い分、虫や動物たちも元気です。お互いうまく共存していくためにも、普段から虫(小動物)対策はしっかりとしておきましょう。



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