ペルーの伝統料理

最近ペルーの料理は世界で話題となっているそう。
好き嫌いの多い私ですが、ペルーの料理は本当においしい物が多いです。
日本人の口にきっとあっているんだと思います。

最初は、ひたすら出される料理を食べておいしいと感動していた日々でしたが
日々日常となると、今度はそれを自分で作らないといけない。

市場に買物に行き、鶏肉を買って家に持って帰ると一匹丸ごと状態。
さばけるまでになるには時間がかかりました。

そして料理をしていくうちにペルーの料理に重要なのは、調味料と言う事。
 
市場に行くと、だいたいボールいっぱいに入った色々な種類の調味料が並んでいて
グラムで買います。
ペルーの女性はその調味料の数々を上手に使っておいしい料理を作るのです。

アヒパンカ アヒアマリージョ アヒミラソル 等 ペルーの唐辛子から作っている調味料の数々
後は、香草を上手に使っているのも特徴的だと思います。
中でも、私はコリアンダが大嫌いだったのですが、ペルーに来てから料理に多く使う様になりました。
ペルーに来てすぐに、緑色のご飯に出くわしました。
聞くとコリアンダで味付けしたとの事。困惑しながら少しでも口にしないと失礼だと思い
食べてみると・・・・・おいしい・・かも・・。
今では、大好きになっています。

もうひとつは、豆も良く食べると言う事。
これも又私は日本では枝豆、納豆 くらいで後はほとんど豆は食べませんでしたし苦手でした。
ペルーではご飯メイン料理の横に煮込んだ豆が付いている事が多いんです。
その豆の種類といったら結構多いと思います。
味はメインの料理を邪魔しないように、シンプルな味付けなんですが
これも今では普通に食べています。

そして、ペルーと言えばかかせないのがセビーチェという魚のマリネの様なもの。
生の魚をレモンでしめて、ニンニク、コリアンダ 塩、こしょう クミン アヒアマリージョ 等で味付けして
スライス玉ねぎもからめて食べるのです。
ペルーの人はこの料理が大好きです。私も1週間以上食べないと何か変な感じさえします。
市場でも売っていますし、各家庭で作る事もあります。

そして最後に私が大好きな パパラワンカイナ と言う料理。
ゆでたじゃがいもに、薄黄色のソースがかかっている物なのですが
日本では食べた事のない味に感動しました。
作り方は簡単で、じゃがいもは普通に茹でて、決めてはソース
ニンニク 牛乳 クラッカー 油 塩 コショウ アヒアマリージョ チーズをミキサーにかけるだけ。

日本では最近あるテレビ番組で紹介されて、マツコデラックスさんも絶賛したとか。



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