ペルーのクリスマスの過ごし方

ペルーのクリスマスの過ごし方は、24日の昼間にまず子供達は25日のカウントダウンの為眠たくなると大変なので
お昼寝をして体力温存です。
大人は準備に忙しくなります。

日本で言う、クリスマスケーキというよりもこちらはパネトンという、真ん中に穴が開いたドーナツ状のパンケーキを皆
食卓に用意します。
そしてホットチョコレート(牛乳に専用のチェコレートを溶かしシナモンで味付けしたもの)
家庭によってまちまちですが、豚肉をアヒパンカ等で漬け込んでオーブンで焼いたもの
チキンだったり、アヒルだったり の肉をメインに楽しみます。

カウントダウンになると、子供達は大興奮です。
25日なった瞬間、皆であいさつのハグをし、あちこちで花火がなったりします。
子供達にプレゼントが渡され、包装紙をビリビリび破り喜ぶ姿を大人達は微笑ましく見つめ
その後は、朝まで飲みあかす人もあれば、敬虔なカトリックの方はミサへと出掛けたりします。

クリスマスツリーは25日を過ぎてもそのままです。
ペルーの家庭では、ナシミエントと言うキリストが誕生した瞬間の様子を再現した飾りを、ツリーと共にやるのですが
真ん中に小さいスペースがあり、25日になった瞬間にそこにキリストの人形を置いて誕生を再現します。
このナシミエントの飾りは日本人の私にとっては見慣れない物でとても新鮮で
それはそれは美しい物です。



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