フィリピンの結婚用、永住移住査証の申請条件と必要書類

フィリピン国旗

フィリピンに永住しようと考えたときに、比較的簡単なのが、結婚用・永住移住査証(<13A・13B>Mon-Quota Immigrate Visa)です。滞在可能日数:離婚がなければ無制限で申請方法はフィリピン人と結婚して申請すると13Aは、結婚して初年度の仮永住ビザをもらえ、13Bは、2年目以降もらえます。条件として働くことも可能となっています。

難易度は高いですが、特別割当移住査証(<13>Quota Immigrant Visa )では、それぞれ各国に対し年間50人にのみ発給されるビザで、労働も永住も可能のフィリピンビザです。追加料金は必要なしで結婚用・永住移住査証と違い現地フィリピン人と結婚しなくてもとれる永住ビザです。

この特別割当移住査証は、ビザ維持の条件が、滞在日数の条件が5年間のうちに1度だけフィリピンに訪れているだけでいいのです。

要するにフィリピンに住んでいなくとも、永住権を所持することができるビザです。
滞在可能日数は無期限で申請方法は必要書類や条件があり、簡単ではありません。

ビザ申請のための必要書類一覧

1. 申告申込フォーム
2. パスポートのコピー及び入国時のスタンプのコピー
3. フィリピンにおける所得宣誓書
4. 上記”3″を裏付ける書類・フィリピン国内銀行の残高証明書、ビジネスしているという証明になるもの、源泉徴収書、車両登録証など
5. Bureau of Quarantine (BOQ)発行の健康診断証明書
6. Bureau of Immigration許可証明書
7. 最寄りの医療機関による健康証明書(医療機関はもちろんフィリピン国内)
8. NICA証明書
9. フィリピンに永住したい理由書
10. US$50,000を海外から送金したという証明書、もしくは外国からの資本にて、フィリピンに投資しているという証明書
11. 無犯罪証明書(NBI)
条件は就労も、フィリピン人、同様に行うことができます。



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