フィリピンの携帯電話メーカーと通信キャリア

フィリピンの携帯電話メーカーはかなりたくさんあり、大手ブランドのノキアやソニー、サムソンなどありますが、高額で一般の方の給料の2ヶ月から3か月分の価格ですから、購入もできなく利用者は富裕層や中流層です。

ここフィリピンでは、偽物が多く販売されていて、チャイナホンと呼ばれるノキアの偽物が主流で、偽物といっても、通話もできますしテキストメールもでき、カメラも付いていれば、メディアプレーヤーも付いており使う分には、何の問題もありません。

価格は、安いもので通話とテキストメールだけのもので日本円で1600円程度で大体の方がこのタイプを利用しています。カメラやメディアプレーヤーが付いても6000円くらいで安く販売されています。

このチャイナホンは、ものすごく種類があり、携帯電話とは思えないタイプもあります。変り種では車の形をした物やキティちゃんの形の物などあり、中には、通話のできないテキストメール専用の物など偽物ならではというのもあります。

フィリピンでは、Globe(グローブ・テレコム)、Smart(スマートコミュニケーションズ)、Sun(サンセルラー)という有名な3社の通信キャリア会社があり、電話会社は通話利用料金で経営しているために、独自での携帯電話の製造は行っておらず、SIMの電話番号販売と通話料金のチャージで運営されています。その為、どの携帯電話でもSIMさえ入れれば利用できる方法です。その為、中には携帯電話でSIMが3つ入れられるものまで存在します。
ちなみにマニラではGlobeがもっとも電波状況がよいと言われているようです。

日本のように月払いの契約は珍しく、多くの方が日本で言うプリペイド式の利用です。



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