フィリピンの賃貸物件の初期費用と家賃の相場

フィリピン国旗

フィリピンで移住などで賃貸物件をお探しの方も多いと思いますが、フィリピンでは日本のように情報誌や検索サイトが殆ど無く、住みたいと思う地域を歩き回ってレントルームの看板を見つけては、電話して室内などを見せてもらうのが一般的です。
 
最も多いレンタル形態は2ヶ月間の家賃を前払いし、2ヶ月分をデポジットとして預ける形です。フィリピンでは仲介手数料は必要ありませんから初期費用は家賃の4ヵ月分となります。
または2ヶ月間の家賃前払いと1か月分のデポジットを預け、初期費用は3か月分の形です。

家賃は2ヶ月分を支払いますので、次の支払いは2ヵ月後に1ヶ月分を支払いとなります。
契約期間は6ヶ月間または1年間の物件が多く、途中解約になるとデポジットは返金されない契約形態が多いです。ほとんどの物件は更新料なしで更新できます。
契約書の記載事項が最優先されますから契約前によく確認する事をお勧めします。

デポジットは破損箇所の修理費用を差し引き返金する契約がほとんどで、日本で行われるお馴染みのクリーニング代金、壁紙の張替え費用などは請求されないのが一般的です。
家賃相場はマカティ、マラテなどのコンドミニアムの2DK、3DKが1ヶ月12000ペソから25000ペソです。コンドミニアムでも築年数が経過している物は多少安いです。 

アパートは中心部で5000ペソから8000ペソ位です。 
家賃相場は地区により大きく異なり、マラボンなどの地方では2DKアパートで2500ペソから5000ペソです。



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