フィリピンの交通機関では安全を意識して周囲に注意

フィリピン国旗

フィリピンの交通機関は、さまざまあり、日本人の方が利用するのに安全と呼ばれるものは一概にはありません。
比較的安全なのは、バスでしょう。タクシーやトライシクルは、慣れなければ値段交渉など必要で、日本人と見ればボッタクリしてくる人もまだまだ多いのが現状です。
ジプニーは低料金で目的地近くまで行ってくれますが、一人ではなかなか難しいのではないかと思われます。

LRT/MRTは、スリが多く、手荷物など多いときは気をつけなければなりません。
どの交通機関を利用するにしても危険はつき物で、日本と変わりないとは思います。
私の場合は、近くは、徒歩か自転車を利用しています。交通機関では、ジプニーが多くたいがい8ペソ程度です。

タクシーやトライシクルに乗る際は、最初に金額を聞いて、値段交渉して乗りましょう。
LRT/MRTに乗る際は、リュックなどを胸側に持ち、被害にあわないようにしています。
日本人の場合、財布を出しがちなのですが、財布を持っていることは、料金支払いのときに誰に見られているかわからないので、ポケットに裸銭で、支払う金額のみもっていく方がいいです。

大体の場合、日本人の場合、自分からお金を持っていることを周りに知らせていることが多く、スリなどに合う原因を自ら作っています。
できるならば、一人での行動は避け、フィリピン人の知り合いと行動をともにしましょう。



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