フィリピンでの公衆電話の料金と使い方、かけ方

フィリピン国旗

国内・国際電話とも、空港やショッピングモールなどにある公衆電話、ホテル客室内の電話、電話局(PLDT社)などからかけられます。最近は、テレホンカード式の公衆電話が増えています。テレホンカードは、コンビニやショッピングモール内などで購入できます。市内通話はカード式公衆電話の場合、携帯電話への通話も可能で3分2ペソで話すことができます。

電話のかけ方は、受話器を取って2ペソ入れます。相手の電話番号をダイヤルして相手に繋がったら、電話機にある「Talkボタン」を押します。この「Talkボタン」を押さないと、相手の声は聞こえますが、こちらの声は相手には聞こえません。
市内通話は、1通話あたり2ペソで3分間通話できますがブザーが鳴ったと思ったら電話が切れてしまいます。

小銭で電話をかける場合は、多めに用意しておくことです。すぐに料金不足で、ブザーがなり通話が切れてしまいます。
国際電話は、公衆電話からの場合、テレホンカード専用の電話機なら、 500ペソのカードで約13分間通話できます。

サリサリ・ストアなどでは、店頭に電話機があり、3分P5程度で貸してもらえますが、相手が携帯電話の場合使用できません。

携帯電話販売店などで、電話を貸してくださいと伝えれば携帯電話を借りてかけることもできますが、携帯電話自体が安いので、購入して電話する方がいいかもしれません。



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