外資系の国際宅急便サービスが充実したフィリピンの郵便・宅配便

フィリピン国旗

日本とフィリピン間では、外資系のFEDEXなど民間の貨物・物流会社の国際宅急便サービスがあり。日本とフィリピン間は大型小包を安価で送れるDoor to Doorサービス利用者は多いです。

国際宅急便サービスは、米系の国際輸送サービス大手、FEDEX、DHL、UPSなら日本から送ることもでき、逆にフィリピンからの発送にも利用できます。フィリピンでは、地方都市での郵便事情があまりよくありません、しかしこれらの窓口はショッピングモールなどにもありますから、フィリピンから文書や荷物を発送する際には便利です。

Door to Door(ドアトゥドア)サービスは、ドアからドアへ荷物を運んでくれます、低料金で利用できるのが魅力です。おおくなダンポールに荷物をつめ放題で料金は均一(地域ごと)、荷物の集荷も自宅まで来てくれます、大きなものやたくさんのものを一度で送りたいときに便利です。船便のため、時間がかかりますが、マニラまでで1~2週間、セブまでなら3~4週間程度です。

日本とフィリピン間の国際郵便は、両国公共郵便の国際郵便サービスを利用することができます。最も一般的なのはEMS(国際スピード郵便)で日本、フィリピン双方の郵便局から利用できます。手紙や書類、小包などが送れます。
EMS(国際スピード郵便)は、手紙などの文書類から重量30kgまで、最速の航空輸送で送ることができます。損害賠償制度もありますので、最高200万円までの保障が受けられます。



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