フィリピンでの日本人の就職、転職活動 現地採用の労働条件

フィリピン国旗

日本人がフィリピンで働くチャンスを得られるのは、日系企業での求人がほとんどで、その他ローカル企業、外資系企業においては、日本人観光客向けのサービスを提供する業種や、在比日系企業を顧客とする製造業において日本人の需要があります。営業・総務・経理・秘書・通訳・翻訳・生産管理・工場管理・SE・プログラマーといった求人募集があります。

フィリピンの労働環境は、正社員の雇用形態がほとんどですが、契約社員(一年毎の契約更新)のケースもあり。フィリピン労働法上6ヶ月間の試用期間が認められており、通常入社後6ヶ月間は見習い社員となり、試用期間が終了すると、正社員としての雇用契約が再度結ばれます。給与は現地採用の場合はペソ払いとなります。

仕事上使用される言語は英語でフィリピンの共通言語であるタガログ語は求められていないのが実状です。
フィリピン人スタッフの給与は4年生大学を卒業した新卒の場合、事務職で約9,000ペソ前後です。日本人の場合、スキル経験により異なりますが、基本給として50,000ペソから100,000ペソが相場です。その他12月にクリスマスボーナスとして基本給の1か月分が13ヶ月手当てとして支給されているようです。

メトロマニラ圏内の場合、交通費、車の支給はほとんどなく。メトロマニラ圏外の企業では、日本人の多くがマニラ圏内に居住しているため、車の支給や日本人専用シャトルサービスが用意されマニラからの通勤が可能な企業もあります。



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