日本からフィリピンへの引越し 宅配業者への依頼

フィリピン国旗

フィリピンに引越しを行う際に、多くの方が、日本で使用しているものをあれもこれもと考えると思います。
段ボール箱に収まりきらない家具(たんす、ベッド、テーブル、食器棚など)・電化製品(大型テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコンなど)から、日本でしか手に入らないと思われる調味料などさまざま考えるでしょう。

その為、多くの方が、高額費用を使い、宅配業者に依頼することでしょう。
流れでは、大体は、業者との打ち合わせがあり、見積もりされて納得して梱包し、業者に引き渡し税関に提出するパッキングリストを制作し航空機や船で輸送し、さまざまな検査を受け、現地フィリピンに届きます。

経験からいうと、輸送費に高額なお金を掛けるくらいなら、日本の生活品は、日本での思い出の品や必要不可欠なもの意外はすべて、捨てるか売り払うかして、身一つ、衣類以外は必要ないと考えます。

食料品も、調味料など大概のものがマカティなどの日本食材店で手にはいります。どうしても必要となるものがあれば引越し荷物や一時帰国の際に運べばいいです。
台所用品も大概のものは現地で手に入り日本の物と変わりません。特にプラスティック用品は安く手に入ります。

家電はフィリピンで使うために、日本から買ったり持っていく必要はありません。テレビはフィリピンで改造しなければ利用できませんし、他の、冷蔵庫、洗濯機、掃除機などなどにしても変圧器が必要になります。ここに変圧器を必要としますから、現地の家電を購入した方が安く済みます。



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