フィリピンでのロングステイのための在留届とECC(エクジット・クリアランス・サティフィケート)の手続き

フィリピン国旗

海外で留学やロングステイをする場合、沢山の手続きが必要な場合があります。まず在留届。海外の都市に居住しているという事実ならびに、住所などの所在を在外フィリピン日本大使館に届け出る必要があります。そのほか、国外免許証なども必要に応じて手続きする必要があります。

外国に住所又は居所を定めた場合は3ヵ月以上滞在する日本人は、住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館に在留届を提出するよう義務付けられています。フィリピンで大きな事故などが発生した場合に、日本大使館が、被害地域に居住している邦人の安否を在留届に基づき確認しているからです。

ロングステイする場合、在外フィリピン大使館または領事館でビザを取得する必要があります。
ただし、フィリピン入国管理法で日本人は事前にビザを取得しなくても、空港で21日間の滞在許可のビザが貰えます。ロングステイで21日を超える場合は、入国管理局(イミグレーション)で延長申請を行えば最長2年間観光ビザで滞在する事も可能です。たたし、17~24ヶ月の滞在延長には、入国管理局長の承認が必要となります。

6ヶ月以上滞在の方は出国の際、ECC(エクジット・クリアランス・サティフィケート)を取得しなければなりません。

ECCは出国の前日までにイミグレーションで取得する必要があります。必要なものはパスポートと現金のみです。通常1~3時間で申請できます



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