フィリピンでのクリスマスシーズンの過ごし方

フィリピン国旗

フィリピンに来て感じるのがクリスマスの期間の長さです。私たち日本人にとっては2日程度ですが10月はじめからクリスマスが続くみたいなものです。正式には、クリスマス・シーズンは11月1日と2日にある諸聖人の日、前夜祭がハロウィンと諸死者の記念日から始まります。フィリピンの各家では11月には早くもクリスマス・ツリーがそれぞれ飾られます。

parolsと呼ばれるクリスマスのランタンが中庭とベランダに掛けられます。
これが結構鮮やかできれいです。
12月にはいればフィリピン人にとってパーティーの月で、いたるとこでパーティーが開かれています。

クリスマスの間はずっと、プレゼント交換をしたり、パーティーを開いてくつろぎ楽しんだりしていて、私たち日本人には疲れる期間となります。毎日がクリスマスのようにパーティー三昧となれば、お金も沢山かかります。
それが、余興のようなもので、本番の25日午前0時になった瞬間、ディナーが始まり、そしてプレゼントを交換し花火が挙げられ、イエス・キリストの誕生を祝います。
夜の夜中にもかかわらず、友人たちと家族がお互いの家を訪ね合い、お互いに食事を出し合います。

クリスマスシーズンは新年になるまで続きます。新年になる前の大晦日もまた家族で集い、パーティーです。

初めて経験するクリスマスになると思いますが、フィリピン人に合わせるのではなく自分のぺースにあわせてお付き合いしましょう。



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