フィリピンでの誕生日の祝い方

フィリピン国旗

フィリピンでは自分の誕生日を自分のお金で祝います。
何ヶ月分の給与を自分の誕生日のために使ってしまうフィリピン人もいます。
当月の誕生日の従業員の名前を掲示板に張り出しますので、誕生日に近づきますと
同じ職場だけでなく、1度も話した事も無い他の職場のメンバーも 
“XXさんの誕生日はYY日ですね”と言い寄ってきます。
 中年も既に過ぎ、誕生日を祝う気にならないのですが、
自腹を切ってフィリピン人が好きな、スパッゲティー、ピザ、ケーキ等のケータリングを頼み、皆にご馳走します。
元々誕生日に乗り気でなっかた私も、皆とケータリングを食べ、皆に“ハピーバースデーXXさん”と歌って貰うと、
不思議な事に 又1つ年を取れたと幸せな気分になります。
フィリピンでは特に1歳と7歳の誕生日は非常に重要なイベントになります。
子供の1歳の誕生日には、フィリピンで人気の有るジョリビーを借り切り、
又 7歳の誕生日には自宅のコンドミニアムのイベントホールを借り100名以上が出席した誕生日を行い
 出費が多かったと記憶しております。
特に出費が多くなる理由は子供の友達1人を呼ぶと友達の兄弟が平均3名、両親、
はてはメードまで来てしまい招待した人数の6倍の人がやってきますので人数分の食事を用意しなくては ならず出費がかさんでしまいます。
余分な出費を抑えるため、子供が通っていました学校では、誕生日の近い生徒が共同で誕生日会を開くと云う粋な計らいをしてくれていました。



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