ジョリビーやチョウキンなどフィリピンのファーストフード店とその特徴

フィリピンにあるファーストフード店はマクドナルド、サブウエイ、ジョリビー等のハンバーガー屋さん、チョウキンと云う中華料理屋さんがあります。

 平均的なメニュー価格は100ペソ(80円)以下です。
フィリピンの一般的な食堂が50ペソ以下であるのと比べると割高ですが、
土日の休みの日は家族連れのお客がいっぱいいます。
マクドナルドのハンバーガーの味は日本と肉の種類が違うのか日本の味と異なります。
フライドチキンとライスのセットがあります。
ジョリビーはフィリピンのハンバーガー屋です。
現地人に人気があります。香港にも出店しています。
チョウキンはフィリピンの味の中華メニューが置いてあるお店です。
本格的な中華料理ではありません。

どの店も客さばきが悪いので何時も列が出来てしまっています。
ファーストフードとは言えない状況です。逆にスローフードです。
これは、フィリピン人の生産性も考慮せず、カウンター内のスタッフの人数が少ない事が理由と思われます。
フィリピン人は生産性が低いと言いましたが、理由を考えますと
1、店員同士でおしゃべりをしてしまう。
2、人気の有るメニューを過去の注文を元に予測し作り置きしていない。
3、カウンターと料理をつくるスタッフとの連絡を紙に書かず口頭で行なってしまう為、間違い抜けが発生し、時間がかかってしまっている。
不思議なのが、フィリピン人の客は待たされても、文句を言う客が少ない店です。
この点もファーストフードをスローフードにしている一因と思われます。



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