フィリピンでの就労ビザ(9G)と労働許可証の申請と取得方法

フィリピン国旗

フィリピンで働くためには、就労ビザ(9G)を取ってなおかつ就労許可を取ることですが、就労ビザは期限があり、就労許可は毎年更新しなくてはなりません。
就労ビザと就労許可は違い、就労ビザは就労を目的の滞在許可証ということで就労ビザがあっても就労はできないのです。働くためには就労許可証を必要となります。

9Gビザは、ワーキングビザで、申請から取得まで要する期間は通常3ヶ月から6ヶ月とかなり幅があり、日数がかかります。

通常は会社がアレンジをしてくれます。自身で手続きをする場合必要な書類に記入後、最大3年間の許可がおります、今までの雇用状況等により許可のおりる期間は人によって違います。その後延長手続きが必要となります。同伴家族も申請できます。

まずは外国人労働局(DOLL)にて労働許可証を取得後、労働ビザ(9g)の申請を行う先ず労働省に必要書類を提出、外国人労働登録証明書を取得後、イミグレーションに必要書類を提出。労働ビザはフィリピンに会社があれば自動的に取得できる訳ではなく以下の点を総合的の判断して与えられます。

*会社のビジネス内容/雇用計画書/会社の規模、特に資本金/本人の役職/職務 内容とその職務に的確な学歴・職歴があること。

申請に必要な書類

1、会社からのリクエストレター
2、申請書(公証人の認証があること)
3、労働契約書
4、雇い主の会社の定款・内規
5、SECからの認証済み定款
6、会社からの保証書
7、人事担当責任者からの証明書、会社で雇っている外国人社員の数などを明記
8、申請書の家族の出生証明書/結婚証明書など



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