フィリピンで日本の食材を購入できるお店

フィリピン国旗

味噌。醤油、うどんの乾麺等のきちんとした保存の不要な食材は
シューマート等の大手スーパーで購入可能ですが、割高で種類が限られます。
 その他の食材は、日本食材店で購入可能です。
 日本食材店はマニラ、セブ、ダバオ等の大都市或いは周辺都市にありますが、
地方都市ではありません。その場合は、韓国食材店で購入出来ます。
この場合は、種類が限られ、割高になります。
上述しました様に、日本食材は現地人の富裕層或いは日本人、韓国人 等の外国人が主な購入者になるため、
日本と比べても2割以上で時には倍の価格になってしまいます。
 生鮮食料品は、大手スーパー或いはマーケットで安く購入可能です。品質はよくありません。
肉は固く、牛肉はゴムを噛む様な物しか入手出来ません。
肉は 牛肉が最も質が悪く、豚、鳥の順で品質がまともになります。
魚も保存状態が悪く鮮度は期待できません。ハム・ソーセージは水っぽく日本人には食べられた物でありません。
日本と同様な品質の物を求める場合は、サントス等のデリカテッセンで購入します。
価格は、日本とほぼ同等になります。
アメリカ、オーストリア産の柔らかい牛肉を購入出来ます。
野菜は熱帯地方の為、種類が限られます。
大根は日本の様に長くて太い物は見つけられません。ごぼうの様に細い物が殆どです。
、玉ねぎも粒が小さい物が殆どです。
さすがに果物は、バナナ、パイナップル、マンゴ、パパイヤ、スイカ等多くの種類の果物が安く入手できます。



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