フィリピンのトライスクルやジープニーなどの移動手段

フィリピン国旗

マニラ、セブ、ダバオの大都市或いは観光地ではタクシーが走っていますが それ以外の都市ではタクシーがありません。

一般的なフィリピン人は10分位内の近距離はトライシクルを、
30分の中距離はジープニー、
30分以上の長距離はバスを使います。
タクシーは滅多に使いません。

大都市では、就業中のみビジネスマン、ビジネスウーマンはタクシーを使います。
当然この場合は会社支払いになります。
自腹ではタクシーは滅多に使用しません。
ですので普段の会社の行き来は バス、ジープニー、トライスクルを使います。

日本人は会社支給の運転手付きの車、あるいは自己購入した自家用車を運転手を雇い、移動手段に使っております。

トライスクルはオートバイに3、4人用の屋根付き座席を追加した乗り物です
。インドの力車と似た物です。座席に3,4人、オートバイも後部座席に1人の4,5人乗りになります。
トライスクルは乗合です。“スペシャル”と言えば1人で使用する事が出来ます。
ただし、この場合は相乗りに比べ4、5倍の料金を請求されます。

10分程度の乗車で4、5人乗車で一人当たり、8ペソ以下(日本円16円)で 最も安価の乗り物です。
ジープニーは、窓の無い、ブリキ製の車体の簡易バスになります。定員は10人から20人程度です。

バスはエアコン付きとエアコン無しのオーディナリーの種類があります。
エアコン付きは30分程度の乗車で60ペソ(120円)の料金になりますが、
エアコン無しの場合は半額になります。



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