スペイン、ガリシア地方の食べ物

スペインも、北西の角に位置する、ガリシア。海沿いで、ポルトガルに接していて、言葉もスペイン語とポルトガル語を混ぜたような訛りがあり、原住民もスペインで唯一、イギリスやアイルランドから来たケルト人であって、ちょっと本土とは、異なるこの地域。

食べ物と言えば、魚介類にとても豊富です。なかでも、一番お勧めなのが、タコ。カルバーニャという地方で、養殖されているこのタコ、ここの水がまた味を決めるらしいですが、ゆでたものをスライスして、木のお盆にのせて、オリーブオイルとパプリカと塩をふって、お召し上がりに慣れます。日曜日には、大体、村のバーなどが並ぶ通りの外で、お昼時に買えます。そのまま、持ち帰っても、バーの外にあるテーブルで食べても、オッケー。

その他、ナバハという貝がありますが、日本では、食べ物としてみたことがなく、見た目と肉のサイズに、とても気が進みずらいですが、味は絶品。ただ、そのままフライパンで炒めるだけ、もしくはバーベキューなど、味付けを全くしないのに、とても美味しいです。

メヒヨンという、ムール貝も、この地方の特産で、スペインで毎週のようにあることですが、友達の家で食事に呼ばれると、お決まりのように必ずでてきます。1キロ買っても、2ユーロと値段も、安いです。ここでの魚介類は品数豊富、今では、海苔も作り出したそうで、寿司が好評なのも事実。私が滞在していたときには、毎週末のように寿司パーティーを行いました。巻き寿司で、生魚は一応、避けましたが、とても、喜ばれました。
その他、もちろん地方特産の、ハモンやロモ、チョリツォなどの燻製にされた豚肉やパンも、ぜひ、他の国との味の違いをお試しください。



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