タイで辛いものに飽きたときは?

タイは、在留邦人も多く、日本人が暮らしやすい土地として大変人気があるのですが、唯一にして最大の欠点として挙げられるのが

「食べ物が辛すぎる」
「タイ料理は好物だけど毎日はさすがにちょっと」
という点ではないでしょうか?

屋台でいくら炒め物を
「ノースパイス!」
ってオーダーしても、オバチャンが唐辛子をサービスで入れてくれたりして
「あぁ、この人たちにとって唐辛子はスパイスじゃないのか」
とガッカリしてしまうこともしょっちゅうです。

日本食レストランに行けばその問題は解決されるのですが、いかんせん毎日行くには高級すぎます。どんなに安くても、屋台の倍以上します。

定食屋のチャーハン

街の定食屋のチャーハンなど、辛くないものもたくさんありますので、注文の仕方を覚えましょう。

ひと昔前ですと「日本以外の国では、生卵が食べられない」というのが常識で、あのアメリカでさえ、法律で生卵をレストランで提供することが禁止されていて、在米日本人が一時帰国のたびに大喜びで生卵を食べているような状態だったのですが、 タイの食品大手でもあるベタグロ社が
「生食用卵」
の開発に成功したので、辛いものに飽きた在留邦人の皆様にとってこれはまさに福音とも言えるのではないでしょうか?

タイの安アパートだと、キッチンのない家も多いので、そういう場合は、屋台でライスとゆでただけの野菜などを買って帰って、醤油をかけて食べれば、シンプルな日本の「おうちのごはん」が味わえます。

最低でも醤油、わさび、ごまの3点を家に常備しておけば日本っぽい味の食事をすることは可能ですよ。



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