日本とあべこべ?工業品VS手作り品の価格事情

日本だと、工業製品やチェーン店のほうが安くて、手作り製品や個人経営店のほうが高い、というのが当たり前になっていますが、タイの場合、まったく逆なのでびっくりします。

屋台のできたてランチが30?50バーツなのに、同じメニューのコンビニ弁当が250バーツという、日本人の感覚からしたら不思議で仕方がない価格設定だったりします。

なので、お金と時間が足りなくて、ファストフードとコンビニ弁当ばっかりだった独身の方がタイに住んで、屋台のお母さんの美味しい手料理で、結果としてダイエットになった!とかどんどん健康になっちゃった!
という方が続出しています。
チェーン店のファストフードも屋台の2倍か3倍以上はします。

とはいえ、手作りの料理が好きな人や、健康に気遣う人には日本以上に良い環境です。
タイには公式に菜食週間があったりするくらい菜食文化が進んでいて、菜食文化に対する偏見も無いので、菜食主義の方にとって住みやすい環境だと思います。

工業製品はモノによっては日本で買うより割高だったりします。
歯ブラシなどは日本のものより大きくて毛も荒くて、それなのに高かったりするので、ちょっと納得いかない気分になります。

バンコクには、日本でおなじみの100円ショップの店舗が進出してたりするのですが、何故か100円で買えません。日本で100円なのにタイでは60バーツ(180円)均一です。露店や市場をうまく見つければ、店舗より3割もしくは半額以下で買えるので、積極的に散策して、見つけたら買っておく、くらいが良いと思います。



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