イギリスでのゴミの分別方法や出し方

イギリス国旗

日本ほどごみの分別が細かくはありませんが、最近はイギリスでもリサイクルなどが促進されてきています。

住んでいる地域の行政事務所が1軒に1個支給する、ふた付きの大きめのごみ箱があります。地域によっては有料つまり買わないといけない街もあります。袋にごみを入れた上で、この大きなごみ箱に入れます。
一戸建てでもアパートでも、収集日には道路に面して置いておきます。燃えるごみ燃えないごみの区別はありません。最近は地中にごみを埋める方式が増え、燃やすことが少なくなっています。

びん、缶、ペットボトル、ガラス、紙パック、新聞、雑誌、ダンボール、などは
スーパーマーケットの駐車場などにリサイクルステーションが設置されている他、
街中でも置いてあります。びんは透明、緑、茶色のびんで入れる箱が違う事が多いです。ちなみに本物の木のクリスマスツリーもリサイクルの対象となっています。
地域によって自分でステーションへ持って行く所と、アパートの前に資源ごみ用のごみ箱が設置されている所とあります。
また、生ごみの肥料化をする家庭も増えています。

粗大ごみは日本のように指定場所に置いておいてくださいというのは少なく、
skipという粗大ごみ専用ボックスにすべて入れて家の前に置いておくと、予約した日に業者がそのskipごと車に積んで持っていきます。地域にもよりますがこのパターンは多いです。

ごみに限った話ではないですが、緑茶やウーロン茶の紙パックやペットボトルや缶、
日系ショップやチャイナタウンで買い物をした時の漢字がたくさん書いてあるビニール袋が置いてあるだけで「アジア人が住んでるんだな」とすぐに分かります。何かマナーの悪いことをした場合には近所の人に自分だと分かってしまうので気をつけましょう。



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