イギリスでの郵便、宅配便の出し方

イギリス国旗

イギリスでは普通の郵便局のほか、WH Smithなどの大手書籍・文房具店、ニュースエージェント(新聞、雑誌、お菓子を売っている小さな店)やスーパーマーケットの中にある郵便局もあります。街中に多いので、探すのには困りません。小さな郵便局の方がすいていて、行列しなくてすむ傾向があります。
営業時間は平日が朝9時から夕方5時頃まで、土曜は昼12時30分まで、日曜は休みです。地方の郵便局だと昼休み中は窓口が閉まっている局もたまにあります。
ロンドン中心部にはもう少し遅くまで開けている大きな郵便局もありますが、そういう所はいつ行っても長時間の大行列を覚悟しなくてはなりません。

手紙類の送料はそれほど高額ではありませんが、国際郵便小包は2kg以上から割高になります。日本に2kg以上の物を送る場合は、1個の大きなダンボールにするよりいくつか小分けにして発送する方が安くなります。

航空便だと日本まで届くのに1週間くらい、船便だと2ヶ月前後です。

日本に郵便を出す時、宛名は普通に日本語で書いてさしつかえありません。
国名さえJapanと大きな字で書いておけば大丈夫です。

大型の小包や重い物を送ると送料はたいへん高くなります。大型の荷物は日系の運送会社に依頼する方が安い場合が多いです。

日本と比べると郵便物の紛失事故がやや多いので、よほど大事な物はfedexやDHLなどの民間の他業者で送るという選択肢もあります。

郵便局以外で切手を買える場所は国鉄の駅構内にある雑誌店、大手書籍店のWH Smithなどです。



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