イギリスのワーキングホリデービザの申請方法と必要書類

イギリス国旗

ワーキングホリデーとは日本と世界11か国で取り決めている制度で、条件つきで働きながら長期の海外生活を体験したいという若者のための制度です。

イギリスでは2年間滞在することができ、フルタイムで働くことが認められますが
年間1000人の定員が決められています。「ワーキングホリデー」は日本での呼び方なので、正式にはYouth mobility schemeといいます。

イギリスでのワーキングホリデービザを取得できるのは一生に1度だけです。
他の国でのワーキングホリデーに行くことはできますが、ほとんどの場合、同一国で2度行くことはできません。

義務ではありませんが、期間中に語学研修をする人も多いです。ただ大学および大学院には入れません。英語を習得したいというのがメインの目的でしかもかなり高いレベルを求める人なら、ワーキングホリデーよりも留学した方がいいかもしれません。

労働はできますが、ワーキングホリデーの若者が雇ってもらえる職種は限られており
収入も多いとはいえません。なので滞在資金は余裕をみて用意しましょう。

★イギリスでワーキングホリデーのビザを取得するには次のような条件があります。

・まず申請料金が190ポンドかかります。

・年齢は18歳から30歳であること。
申請の手続きの時点でまだ30歳であれば、イギリスに入国した日に31歳になっていても
問題ありません。

・資金証明
銀行口座に最低1600ポンド以上の資金があることを証明できること。

★申請に必要な書類
申請書、パスポート、写真、預金通帳およびそれを指定の機関で翻訳したもの。

手続きは英国ビザ申請センター(東京と大阪にあります)に、必ず予約してから行きます。そして本人が申請センターに行かなければいけません。
毎年、予約開始初日に1~2時間で定員1000人に達して締め切られてしまうので
早めに行動しましょう。



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