イギリスの病院 ロンドンの日本語が通じる病院は8つですべて私立

イギリス国旗

イギリスでは、病院は2種類に分かれています。
まずnational health serviceといわれる国営の病院。無料で診察してくれます。
ただし、待ち時間がたいへん長いので注意してください。

もう1つは、privateといわれる私立の病院です。治療費は自己負担になりますが、
保険の利用はできます。高いですが医療レベルは優れていて、設備も充実しています。
ただし、時間外診療や救急外来は受け付けていない所が多いので気をつけましょう。

留学生などは出発前に日本で保険に入っておいて、
いざという時はできるだけ私立の病院へ行った方が無難です。

ロンドンなら、日本人ドクターがいて日本語が通じる病院は8つほどあります。
歯科医院も日本語の通じる所がたくさんあります。これらはすべて私立の病院です。

イギリスで救急車を呼んでもらう時の電話番号は999です。

日本と違い、イギリスの病院ではあまり薬を多くは出していません。
病院で処方箋を出してもらうさいは有料ですが、16歳以下および60歳以上の患者さんについては無料になります。

スーパーや薬局ですぐ買える薬(風邪薬、痛み止めなど)の種類は日本よりも多く、値段も日本の薬より安いです。
市販薬の場合、日本人にとってはイギリスの薬は効き目が強いので、服用量には十分注意してください。パッケージの説明に書いてある一般的な量より少なめにして、服用した方がよいでしょう。成人でも小児向けの量で十分です。

イギリスで特に気をつけるような病気はありませんが、日本から来たばかりの人はたいてい肌が乾燥したり唇がやや荒れたりします。保湿を心がけましょう。



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