イギリスのマスメディア テレビの主要チャンネルと有名な新聞

イギリス国旗

まずテレビですが、イギリスでは5つのチャンネルがあります。
日本でも有名なBBC1、BBC2、そのほかITV1、channel4, channel5です。
どのチャンネルを見る場合でも共通でTV licencing(テレビ・ライセンス料)を払わないといけません。日本でいうNHKの受信料のようなものです。
イギリスに長期滞在する人はテレビ付きの部屋を借りる場合、このTV licencingが家賃に含まれているのか、それとも別で支払わないと視聴できないのか、部屋の契約時に大家さんに確かめましょう。

イギリスのテレビでは、外国人にとって非常にありがたいサービスがあります。
それはほとんどの番組を英語字幕付きで見られる機能です。聴覚障害者や外国人のためのサービスとして提供されています。この英語字幕をteletextといいます。
teletext機能付きテレビが必要ですが、お店で売っているほとんどのテレビにあります。リモコンのボタンを押せば、放送中に音声で話しているのと同じ内容の英語字幕が画面に出ます。

日本の番組が恋しくなった人は、日本語衛星放送と契約すると日本の番組を見られます。

次はイギリスの主な新聞をいくつかご紹介しましょう。
The Timesは真面目な、かたい新聞です。かたい新聞の中では最も価格が安いです。
The Daily Telegraphもかたい新聞の代表格で知られます。
Financial Timesは、日本でいうと日経新聞のようなものです。経済・金融関連記事が
中心で、この新聞で使われる英語はかなり難しいといわれています。

The Sunは、日本でいうスポーツ新聞各紙のようなものです。イギリス王室や芸能人などのゴシップがたいへん多く、最も品がない新聞として有名です。

どうしても日本の新聞が読みたい時は、ロンドンなら市内にたくさんある日系ショップに行くと食料品だけでなく日本の新聞も買えます。ただし、やはり高いです。
一番大きな日系ショップは地下鉄Piccadilly Circus駅付近にあります。



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