イギリスのサマータイムや祝祭日、休日の仕組み

イギリス国旗

サマータイムにご注意。
日本ではなじみの無いサマータイム、3月の最終日曜日(土曜日の深夜)に1時間早め、10月の最終日曜日(土曜日の深夜)には1時間遅らせます。特に、3月の変更の時には、長く住んでいても、うっかり忘れてしまったりします。1時間遅刻をしないようにご注意下さい。時間を変更する事は慣れませんが、夏の太陽を有効活用しようという意味で行われており、Dayline Saving Time(DST)と呼びます。

イギリスの祭日が日本と違うのは、主に何月の何番目の何曜日というように祭日が決まっていることです。キリスト教関係のお休みは、その年によって日付が変わりますので、確認することが必要だと思います。なお、イギリス、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドで祭日は変わります。

クリスマスについて、日本と違い、ロンドンの地下鉄も間引き運転があるくらいに、社会全体の動きが遅くなります。12月に入ると、クリスマスカードやプレゼントを大量に郵送するため、郵便が遅くなります。この時期に荷物を日本から送る、または日本へ送る場合は時間に余裕を見た方が無難です。

新年は、クリスマスほどのお祝いはありません。祝日も1月1日だけです。(一部地域は2日まで休みのところもあります)ロンドンなどの都市ですと、12月31日の深夜に町へ繰り出して、カウントダウンするイベントもあります。

サマータイムも祝日も、日本と少し違うシステムですので、注意して対応して下さい。



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