イギリスで気をつけたい洋服、服装のマナー

イギリス国旗

日本とは少し違うマナーがあります。

まずフォーマルな場所でのマナーですが、高級レストランや観劇などに行く場合は、男性ならジャケットとネクタイに革靴、女性はワンピースやスカートにパンプスであれば大丈夫だと思います。(特に観劇の場合、お昼の上映(Matinee)はまだある程度カジュアルでも良いのですが、夜の観劇に行く場合は少しおしゃれをして行くのが良いと思います。)夜に食事にお呼ばれした場合も、男性はネクタイとジャケットに革靴、女性はスカートにパンプスで行くのが無難と思います。中年以降の方は特にスカートでいらっしゃる方が多かったです。

それから、動物愛護精神が強いイギリスの方には、本毛皮のコートなどは反感を買う恐れも有ります。本毛皮のものは身につけない方が無難と思います。厳しいベジタリアンの方の中には、動物性の衣類も一切身に付けない方がいます。

一般生活上で一番違うと思ったものは、マスクが出来ないことです。顔を覆うというのが、防犯上よろしくないようで、特にマスクをつけたまま店に入る事は避けた方が無難です。町でも、あまりマスクをした方を見かける事はありません。

洋服とは少し違ったマナーになりますが、鼻水をずるずるさせているのが、実は少し失礼にあたるようです。イギリス人がよく、ハンカチーフに鼻をかんでいるのをみかけます。その音を聞くとどちらがマナーが悪いかと考えたくなるのですが、鼻をかむ方がずるずる音を立てるよりもましに思われるので、お気をつけて下さい。

冬の服装について

イギリスの冬は日本よりも寒いですので、防寒具はしっかりと揃えましょう。
靴下を2枚重ねてはいたり、ヒートテックを日本から持参して着込んだりして、暖かくして過ごしてください。1日の間の寒暖差が非常に大きいのが特徴ですので、上手く重ね着して温度調節しましょう。また、雨が振りやすいですので、折りたたみ傘などを持参しておくとよいです。

夏の服装について

8月などは半袖でも過ごせるくらいの暖かさになりますが、夜は少し冷えることがありますので、カーディガンやジャケットなどの上着を持っておくとよいと思います。夏でもコートを着ている人もいます。



スポンサーサイト

アジア

Copyright© 2011-2012 外国暮らしドットコム All Rights Reserved.

ご意見、ご感想などはinfoアットマークgaikokukurashi.comまでお寄せください。