イギリスでの自炊、スーパーでの食料品の購入と外食に適したレストラン

イギリス国旗

長期滞在者は、節約のため自炊する人も多いでしょう。
食料品を買うならスーパーですが、昔より便利になりイギリスでも夜8時頃までは開いている所が主流です。日曜も夕方5時頃までは営業する店が増えています。
主なスーパーを商品が安い順に挙げていくと、
まずtesco。イギリス最大手で安さでは一番です。また、24時間営業の店舗もあります。
次にSainsbury’s(セインズベリーズ)。生鮮食品の鮮度が良いのが売りです。
marks&spencerは少々高いですが、品質管理が優れています。
温めるだけですぐ食べられるレトルト食品の種類が豊富です。
waitroseは王室御用達スーパーとしても知られ価格は高めですが、
夕方に行くと大幅に割り引きをしています。

あまり英語が話せなくてもスーパーなら買い物できますが、少々自信のある人はマーケット(市場)も楽しい所です。どこの街にも数多くあり、生鮮食品はもちろんエスニックフード等の屋台もあります。

外食する日はインド料理や中華料理がおすすめです。安いレストランはいくらでもあり、また持ち帰りの店もたくさんあります。ちなみに「持ち帰り」のことはアメリカ英語だとtake outですが、イギリス英語ではtake awayといいます。
今ひとつといわれてきたイギリス料理ですが、最近はおいしいレストランが増えつつあります。ただお店の当たり外れはあるかもしれません。最近注目されているのはパブでの食事です。パブというとお酒を飲む所のイメージが強いですが、実は本格的な肉料理も食べられます。

長くイギリスに住んでいると、時には日本食が恋しくなるでしょう。
ロンドンには多くの日系ショップがあり、醤油、味噌、インスタント麺やカップ麺、漬け物、豆腐、納豆、せんべいなどが購入できます。地下鉄Piccacilly circus駅周辺に特に多いです。イギリス国内の地方発送をしてくれるお店もあります。



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