ロンドンでの車の駐車可能エリア、パーキング情報

路上駐車の多い、ロンドン。駐車のルールや取り締まりは、区によって異なりますが、基本的なことは一緒です。
路上駐車の場合は、線が引かれているかを確認。郊外などに多いですが、何の線もなく、看板に指定などもなければ、そのまま無料で駐車できます。センターでは、駐車可能なところに点線がひいてあり、その脇にある看板の指定に従います。看板に、residents only や、permit holdersと書いてあったら、その地区の許可証を持っている人のみ使用で、たまにその下に6pm―8amと時間制限が付け足してありますが、これは、午後6時から朝8時までの間だけ、許可証を表示してある車のみ、つまりは、朝8時以降、午後6時までの日中間は、駐車オッケーということになります。
更にその下に、pay at machine→や、Display ticketが書いてあったら、駐車券販売機で、チケットを購入、そして運転席の窓に表示。価格は、区域によって異なります。何も、書いていなかったら、無料で駐車可能です。大体がMON – FRIなどと、曜日指定がしてあり、土日は、泊め放題のところが多いです。サッカー場の近くの場合は、試合がある日は、駄目などということもあるので、看板の表示はよく読みましょう。

駐車ベイに、MOTOR ONLY があったら、バイクのみで、LOADING ONLYとか、COMMERSIAL VEHICLE ONLYがあったら、配達車が使うので駐車しないこと。DISABLEDとあったら、身体に障害のある人専用なので、これも駐車しないこと。

それと、知る人ぞ知る規則ですが、駐車ベイがなくても、シンプルな黄色い一本線がひいてあるところでは、20分までは、駐車していいことになっています。郵便局や、ちょっと、お店で飲み物を購入したいときなど、目の前にある線を見てみてください。意外と便利なところに、あります。黄色、2本線や、または、一本線にドットのような付け足しがある場合には、無効となりますので、要注意。



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