ロンドンのテムズ川の橋 アルバートブリッジ、チェルシーブリッジ、ミレニアム・ブリッジ

ロンドンの真ん中には、大きなテムズ川が、うねうねと横切っています。東の海に近い側にいくと、テムズ バリアがあって、海との境界線になっています。テムズ バリアには、南側には一般人も見学できる川の測定所、研究所があって、北側には、公園があります。東側は、工場やウェアハウスなどが多く、いかにもイギリスの産業地っぽく、水も汚いです。西も、ロンドンを外れるあたりにいくと、急に緑が覆いだし、ボート教室や、お金持ちの家がたまに見え、牛や馬などもいて、とても綺麗な森に流れる川のようになっていきます。

さて、テムズ川には、橋がいくつかありますが、それぞれ個性的で、ちょっとした見物なので、ここでいくつか紹介します。一番観光客に人気が高いのが、タワーブリッジ。船が通る際には、真ん中を境に両端が開きます。車や徒歩で渡ろうとしていると、たまに橋があく瞬間が見られるときがあります。エレベーターで上にも上がれるけど、ちょっと前に事故ありです。

そして、チェルシーとバタシーを挟んだ、ピンクと水色の遊園地の橋のようで、とても可愛いらしい、アルバート ブリッジ。夜になると、4000個の電球で、ライトアップされます。そのすぐとなりにある、チェルシー ブリッジも、夜になると、ライトアップされ、入り口には、おもしろい、細工の効いた飾りが天辺にあるランプポストが立っています。

モダンなデザインの、徒歩のみのミレニアムブリッジは、シェークスピア劇場の目の前にあります。ロンドン西はずれのテディントンにも、徒歩のみの吊り橋があります。

車のみですが、トンネルは東側に二つあり、ブラックウオールとロザハイス トンネルです。ロザハイスは、とても狭く、対向車とすれすれで通るのが有名になっています。徒歩や自転車も不可能ではないですが、とても息苦しくて陰気くさい思いをしますので、お勧めではありません。



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