アメリカからの国際郵便や宅配便

アメリカ国旗

私は海外生活6年目ですが未だに日本の家族から日本食材を送ってもらったり、本を送ってもらったりしています。
そのお礼に私からもアメリカのものを日本に送ったり、手紙を書いたりしています。
ですので、郵便局には本当に足しげく通うことになり、すっかり郵便局の職員にも私が「日本人」であることを知られていますし、私が窓口に立つと何も言わなくても日本への郵送準備をしてくれます。

アメリカの郵便局には、各種封筒(クッションがついたものとか)、各種郵送箱、ラベル、包装紙、ガムテープ、便せん、リボン、誕生日カードなど、様々なアイテムが売られています。

窓口の列に並ぶ前に自分の必要なものを手に取り、作業台のところで全てパッキングすることができます。例えば、あなたがマグカップを日本に送ろうとします。マグカップ片手に郵便局に行き、エアー入り梱包シート、箱、ガムテープ、全てを揃えてパッキングを済ませ、列に並んでお会計のときに郵送代とそのパッキングに使ったもの全てを清算するわけです。とても便利ですよね。

アメリカ国外へものを送るとき、私はいつも一番安い方法をとっています。窓口で「cheapest way please」と言えば、職員の人が勝手にその設定をしてくれます。
郵送物の中に、壊れやすいもの、液体やバッテリーなどは入っていませんか?と聞かれます。送付してはいけないものがあるので、その項目は前もってインターネットなどで調べておく方がいいと思います。

送付物の値段や、大きさ、重さによっては、特別な記入シートが用意されているので、はっきりと分からないときは職員に尋ねてください。
郵便局よりは割高になりますが、ビジネスやその他、早く確実に相手に送りたいときなどは、FedEXやUPSなどの宅配業者もあります。



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