アメリカの携帯電話と通信キャリア

アメリカ国旗

日本からアメリカに生活基盤を移した当初、アメリカの携帯事情は日本のそれとは異なるシステムだったので、よく戸惑うことがありました。

私が初めて持ったアメリカの携帯はVerizon(ボライズン)というキャリア―の、一番ランクの低いものでした。カメラがついていて、電話をかけられて、
テキストメッセージ(日本でいうショートメール)が送れるという最低限の機能を備えたもの。

まず、携帯電話にそれ専用のEmailアドレスが付いていないのは、日本から来た私にとっては不便なもので、日本の携帯の素晴らしさを誇らしく思いました。

いま現在はiphoneを所持しており、AT&Tと契約しています。
アメリカの通信キャリアの中で、日本のsoft bank、Docomoに匹敵するのは、AT&TとVerizonの2社です。もちろんそれ以外にもSprintや、US Cellularなど他にも数社ありますが、ほとんどの人は前者のキャリアと契約していると思います。
というのは、やはりこの前者2社がiphone、blackberryを主に取り扱っていることと、電波のカバー領域が広いということだと思います。地域によってつながりやすさがことなりますので、カバー領域の広い会社を選ぶことをおすすめします。

日本のように、家族割引やら、無料通話〇〇時間、などの謳い文句は各社ありますが、結局のところは取扱機種と、電波の領域がキーです。

私は過去2年間、夫の仕事の関係でロッキー山脈に囲まれた山の中の小さな町に住んだ経験があります。
そこで私が思ったのは、そういう人里離れたところに身を置くと、AT&TよりもVerizonの方がより電波領域がしっかり行きとどいているということ。
夫も仕事先からはVerizonの携帯を持たされていました。

でも今はそれなりに人のいる州都に暮らしているので、iphoneの電波が途切れることはなく、AT&Tの電波塔もすぐ家の横にあるので、快適な携帯ライフです。



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