洋服の裾上げ、裾丈調整はAlteration(オルタレーション)の表記があるお店で

アメリカ国旗

海外で暮らしていると、日本と比べて衣料品がとても安く手に入ることに気づくと思います。一年中セールをしているような感じすらしますし、店によってはBOGO割引価格(Buy one get one)も適用されてお得に買い物をすることができるからです。
しかし、日本の洋服屋さんのように気が効かないということは否めません。

もちろん名の知れ渡った一流ブランドに関してはそんなことはないかもしれませんが、一般庶民の生活に必要なカジュアル服のブランドなどでは、やはり日本の手厚い接客とは100%かけ離れた対応をされるので、ときにはその違いに戸惑い、フラストレーションを感じることになります。

特に私が不便だなと感じるのは、パンツの裾丈調整です。
パンツ、ズボンを購入すれば、日本人はほぼ100パーセントの確率で裾丈を詰めなければ履けません。
日本のお店だと、大抵そのお店で試着の際に丁度いい丈を計って、針を打って、早いところではその日のうちに、遅くても数日後には丈詰めが完了するというところだと思います。

しかし、アメリカの多くのカジュアルブランドではもともと丈詰めのサービスをしているところは多くありません。
たとえしていたとしても、1週間以上かかったり、10ドル以上という高い修理代を払う羽目になったりします。
そこで利用できるのが、Alteration(オルタレーション)と表示のある店です。これは服の修理を専門にしているところで、クリーニング屋さんの中にあったりもします。
ここへ修理したい服を持って行けば、手頃価格できちんと修理してくれるので便利です。



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