薬はまず半量で試してみましょう

アメリカ国旗

アメリカ人の身体と日本人の身体を比べてみると、一目瞭然で「大きさ」が違います。
背のことばかりを言っているのではありません。身体の容積が大きい、ということです。
もちろんアジア人と同じように細身で小柄な人もいますが、一般的にはやはり身体の大きさには差があると考えて間違いはないでしょう。

そんな身体の大きさが違う私たちとアメリカ人が同じ「薬」を服用したとしたら、それはやはり身体の小さな私たちには「強すぎる」効力を発揮してしまいます。

私自身、初めての海外旅行で運悪くインフルエンザにかかってしまったことがありました。海外旅行保険で紹介された病院にて診察を受け、処方された薬を指定された分量、きちんと服用していました。
そのお陰であっさり2日目くらいには熱が引き、治ってしましました。「やっぱりアメリカの薬は日本のよりも強いのかな」と、このときはインフルエンザが治ったというプラスの面しか見ていませんでしたが、その後、副作用にさいなまれて本当に大変だったのです。

胃が痛くて帰りの飛行機ではもう座っていられず、のたうち苦しみ、迎えに来てくれた両親には笑顔を見せる前に真っ青な顔を見せる羽目に。

やはり薬は国が違うとその内容も変わって来るので、まずは半分の量服用してみて、副作用がないようだったら、徐々に処方された量を服用することをおすすめします。

また、薬の飲み合わせにも色々と注意が必要なので、自分で服用している薬などがあったら、新しい薬を飲む前にきちんと確認をしましょう。



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