在庫切れのものが欲しいときに取り寄せる方法

アメリカ国旗

よく自分の欲しい靴、服などが店頭で品切れになっていたり、サイズに在庫がなかったりする場合があります。
ここアメリカでは、日本のお店とは違い、在庫の補充などはかなりいい加減にされているという印象を受けます。

私は日本でアパレル業を数年間していたので、商品の入荷、補充、などに関しては結構厳しい目で見てしまっているかもしれませんが。
でも、もし自分の欲しいもののサイズがなかったり、在庫切れをしていたら、絶対に店の人に確認しましょう。店頭に出し忘れた在庫があるかもしれません。

本当にないという場合は、このような手を使ってください。
本来なら店側から提案するべきですが、ほとんどの場合それは見込めないので、他店舗に在庫があるか確認するよう促します。
もし他店舗にあれば取り寄せてもらいましょう。他店舗にも在庫がない場合、次の入荷の予定を確認します。これはもう入荷しない、と言われてしまったら、奥の手として、そのブランドのウェブページをチェックしてもらい、インターネット上に在庫があるかを確認させましょう。

大抵のブランドは、インターネット販売をしているので、そのブランドのウェブサイトに在庫があればお店に取り寄せてくれるか、そこで発注して家に送付してくれるかします。
じゃあ家に帰って自分でインターネットオーダーした方が早い、と思われるかもしれませんが、お店で発注した場合、送料がかかりません。
最低でも7ドル以上かかる送料が無料になるのであれば、お店でオーダーした方が得だと言えるでしょう。



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