レストランでの清算の方法

アメリカに旅行したり、住んだりしたことがある人は分かると思いますが、こちらのレストランでは、ファーストフード以外、大抵のところで日本とは違う精算方法をとっています。
日本は食事が終わったら、テーブルの上に置かれたレシートを持って出口付近のレジへ向かい、そこで支払いを済ませます。

しかしアメリカでは、自分でレシートを持ってレジには行かず、ウェイトレス、もしくはウェイターにお金を渡したり、クレジットカードを渡したりして、彼らが清算をしてテーブルに戻って来てくれます。
食事を終えた頃に、ウェイトレスやウェイターが「何か他に必要なものはありますか?」と席に来てくれます。そのときに、「check please」、もしくは「ticket please」と言うと、清算レシートをプリントアウトしてくれるのです。

それを手渡されたら、きちんと自分がオーダーしたものだけがレシート上にプリントされているかを確認してください。
ときどき自分のオーダーしていないものが、店側のミスで加算されていたりすることがあります。自分のお金は自分で守りましょう。

こちらの人はあまり現金を持ち歩いてはいませんので、クレジットカードをウェイトレスに手渡し、清算をしてきてもらったら、チップ20パーセントを加算し、自分のサインをして終了です。

現金でチップを支払いたい場合は、ウェイトレスの目につきやすいように、テーブルの上に置き、お皿やグラスなどを端っこに置いて、ひらひらと床に飛んで落ちないようにしてあげましょう。



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