アメリカでよく支払に使うチェック(小切手)の書き方

料金の支払い、家賃の支払いなどに使う、アメリカにあって、日本にないものといえば「Check」(チェック)です。

海外旅行や留学をする際によく「トラベラーズ・チェック」というものを作ることがあります。このトラベラーズ・チェックと、ここで書くチェックは大体同じようなものです。
チェックとは、メモ帳のような「紙」でできた「お金」です。

アメリカで銀行に口座を作ると、「チェックブック」というものを同時にオーダーすることになります。
このチェックブックというものは、ビリビリッと切り取れるような切り取り線がついている、長方形で長財布くらいの大きさのメモ帳のようなものです。
その1枚1枚には、自分の名前、住所、銀行の口座番号などが刻印されており、そのほかに空欄になっているところ(日付欄、支払先記入欄、値段を書き入れる欄、サイン欄、支払い目的の記入欄)があります。

たとえば、あなたが家賃を支払うとします。1カ月500ドルだとすると、チェック欄に記入するのはこんな感じです。
日付:5/1/2012、支払い先記入欄:〇〇apartment、値段:$500、five hundred and 00/100-、支払い目的記入欄:Rent、サイン欄:自分のサイン、といった具合です。
価格のところは数字で書いてから、英語でもう一度その下に書く欄があります。最後の00/100-というのは、¢を表していて、もし家賃が$500.87だったら、そこには87/100-と記入する必要があります。
請求書が郵便で届くと、その中に返信用の封筒などが入っていて、その封筒に支払う金額を記入したチェックを同封し、返信すると、先方が受け取って処理を完了した時点で、その金額が自分の口座から引き落とされる、という流れです。



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