アメリカで買い物をするときに便利なお店

アメリカ国旗

自分の国を離れて、海外の国で暮らすというのは、最初のうち何もかもが新鮮で興奮することばかりです。
初めの数カ月は旅行気分で買い物に次ぐ買い物をしてしまい、思わぬ出費をしてしまったあと、落ち着いて考えてみると後悔してしまう、というような
パターンがよくあります。
実際に私も、これまで3カ国に渡って海外生活をしてきましたが、このパターンに陥ってしまった経験があります。
まず早い段階で「旅行モード」から「生活モード」に切り替え、日用品や食料を買うお店を把握することが大切です。

私はここ数年アメリカに住んでいます。アメリカと言えば、世界的にも有名なWalmart。生活用品から食料品、衣料品、おもちゃ、インテリア、家具、日曜大工品、
車の部品、中には猟銃を扱っている店舗もあります。
Walmartに行けば何でも揃うので、かなり便利です。もし近くにWalmartがあれば他に行く必要がないくらい全て揃います。
しかし、Walmartの生鮮食料品はお薦めできません。野菜、肉などです。遠いところからトラックで数日かけて店舗に届くので、鮮度がよくありません。
Walmartで働いていた友達も「自分で買うならWalmartでは買いたくない」と言っていたほどです。
なので、私は鮮度が重要ではないもの、例えば乾燥パスタとか、シリアルとか、また、トイレットペーパーとかお菓子とかをWalmartで安く購入し、鮮度が重要な
野菜や肉類は近所のオーガニック食料品を扱うスーパーで購入するようにしています。
また衣料品の購入に関してですが、アメリカは日本とは比べ物にならないくらい衣料品の価格が安いです。お店が大量に生産しすぎたり、在庫として残ってしまった

新品の服をセレクトショップのように集めて売っているROSS、T.J.maxやMarshallsというお店では、新品を店頭価格よりはるかに安い値段で買えたりすることができます。
海外生活で「節約」は切っても切れない関係ですので、かしこくお買い物をすることが必要です。



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