アメリカの賃貸アパート家賃相場

海外でも日本でも、限られた収入の中から、家賃を払い、食費や光熱費なども払い、生活をしていくことは簡単なことではありません。
生活の中で一番多くお金を払うことになるのはやはり家賃です。食費などは自分で工夫をすればいくらでも節約できますが、家賃はそうもいきません。

家は生活の基盤です。人それぞれ、その嗜好や清潔感のレベル、立地条件を選ぶポイントは異なります。ですから、一様に家賃の相場を提示することはできません。
でも、やはりどこの国でもそうですが、都心に近ければ近いほど家賃は高く、郊外に行けばいくほど安くなるのは同じです。

アメリカでは、5州に渡ってアパートを借りて暮らしてきました。ハワイに住んでいた時は、古い木造の1軒家でアメリカ人のシェアメイト二人と私たち夫婦、
総勢4名で暮らし、家賃に水道代や光熱費などがすべて含まれた状態で1カ月$950でした。やはりハワイは物価が高いこともあり、家賃もそれなりに高かったです。

アメリカ本土に引っ越し、最初の2州(アメリカ中西部)は家賃$650で庭付きの1軒家(2 bed room)に暮らしました。これは光熱費等別払いです。

そして3州目(アメリカ南部)では$725のわりとキレイな新しいアパート(1 bed room)に暮らし、これも光熱費等別払いでした。

そして現在暮らしているのは一ヶ月$625で、2 bed roomのアパートです。こちらも光熱費別払い。

ハワイも含め、都心からは車で30分くらいのところに暮らしてきました。そのあたりで大体、相場としては普通のアパートで$650~750くらい、新しくてキレイなアパートで$700~$1000と考えれば妥当かと思われます。

食費に関しては、我が家は1週間$100でまかなっています。これも都市によって物価が違うため、その土地土地に合わせた食費予算の設定が必要になってきます。



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