アメリカでのアルコールの購入にはID提示が必須

日本ではアルコールを購入するときにIDを提示するようになったのでしょうか?私が日本に住んでいる頃は、子供であろうと、未成年であろうと、自動販売機ではお金を入れれば簡単にアルコール飲料が購入でき、コンビニ、酒屋でも普通に購入することができました。居酒屋などでは、未成年にはお酒を出さないところもたくさんあるかもしれませんが、私が未成年の頃は簡単にお酒を飲むことができました。
どこのお店でも見た目で判断していたため、私も私の友達も大人っぽく見られていたからかもしれません。

しかしアメリカではアルコールに関してはかなり厳しくIDのチェックが行われます。40代、それ以上であってもかならずIDを提示しなければお酒を買うことも、飲むこともできないのです。
また、酒屋でお酒を買う際、あなたと友達二人で買いに行ったとします。あなたはIDを持っていてもその友達がIDを持っていない場合、お店はあなたたちにお酒を売ってはくれません。
ですので、必ずお酒を購入する、もしくはバーに飲みに行く際はIDを携帯しておくことが必要です。

余談ですが、アメリカの数州、バイブルベルトと呼ばれる地帯(キリスト教の信仰がとても厚い州)では、スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどで購入できるビールのアルコール度数が通常のものより弱い3%となっています。
本来の5~8%アルコール度数のビールが欲しかったら、酒屋に行って購入するしかありません。ワイン、ウィスキー、リキュール系などのハードリカーに関しては酒屋にしか置いてありません。



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