アメリカのスーパーでの野菜の買い方

筆者は結婚してアメリカに住んでいます。結婚前は日本の実家に住んでいたので、自分でスーパーマーケットへ出向いて食料を調達したりすることはほとんどありませんでした。なので、日本のスーパーマーケットの標準的な値段設定や、値段表示のAd cardなどがどんな風に表示されているのかもあまり覚えていません。
でも、アメリカのスーパーマーケットでの値段表示と若干の違いがあってどういうふうに購入したらいいのか戸惑った経験があります。

一番の違いは、たぶん野菜などの買い方だと思います。日本では、発泡スチロールのトレイなどにキレイに並べられ、サランラップで封をされているものがたくさんありますよね。キノコ類、葉もの類、などなど。そして1パックごとにそのパックの値段が表示されてあり、大抵「1パック〇〇円」という表示かとおもいます。

一方アメリカは、かなりオープンな野菜陳列となっており、一つずつパックされているものもありますが、それは少数派です。
大半の野菜(80%以上)は、1パック〇〇ドル、という表示ではなく、1パウンド〇〇ドル、と、重さによって値段が決まってくるのです。なので、野菜の陳列コーナーには、上からつるされた計量器があり、そこに野菜をのせてその大体の値段をチェックするといった感じです。

バナナが1パウンド50セント、という表示があれば、それを計りに乗せて3パウンドあれば1ドル50セント、2パウンドであれば1ドル、ということです。もちろん1本、2本しか欲しくない場合は、房から1~2本ちぎって買うのも可能です。0.5パウンドであれば、25セントで買える、という感じです。
じゃがいも、にんじん、玉ねぎなども同じくです。



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