上昇が続くベトナムの日用品や食材の物価

ベトナム国旗

ベトナムの物価は日本の約6分の1と言われていますが、年々物価は上昇傾向にあります。
傾向としては数ヶ月に一度1割から多いところで3割の値上げがあったりします。公共機関のバスでさえも値上がりの傾向を見せています。
ベトナムは現在急速に発展しているので、それだけ物価も不安定に上昇します。

ただし、現在日本は異例の円高ですので、ベトナムの物価もまだまだ安く感じることでしょう。
ここでは、生活するに必要な物の物価を解説します。※メーカーによって異なりますが、なるべく最低価格を記載します

・トイレットペーパー(二ロール)30円
・ティッシュペーパー50円
・ミネラルウォーター(1.5リットル)90円
・煙草(マルボロ)100円
・露店に売られているコーヒー50円
・小さなレストラン(一食)100円~
・日本食レストラン(一食)400円~
・インスタントラーメン10円~
・鶏肉(一羽丸ごと)400円
・野菜各種10円~
・スナック菓子30円~
・シャンプー類100円~(メーカーによって差が激しい)
・映画館400円
・洒落たカフェ200円~
・ガソリン(1リットル)90円

など等です。野菜類はとても安く、肉類は若干高い傾向です。また外国産のチーズやアイスクリームは日本よりも高いです。
まだベトナム人は外国の食材を使用した料理(チーズなど)の普及が少なく、輸入物ですので割高となってしまいます。

しかし、近年のインフレ傾向を見ると、上記価格も来年には1割から2割程度高くなる見込みなので、日々の情報入手が必要となります。



スポンサーサイト

アジア

Copyright© 2011-2012 外国暮らしドットコム All Rights Reserved.

ご意見、ご感想などはinfoアットマークgaikokukurashi.comまでお寄せください。