ベトナムでの子供の教育環境 インターナショナルスクールや日本語の補習校

ベトナム国旗

ベトナムに長く移住するのであれば、子供の教育環境も気になるところです。
幼稚園から小学校、中学校、塾などさまざまな教育施設がベトナムにもあります。しかしながら、日本人の子供であれば、発生する障害や、覚えさせる言語によって、入学する教育施設が異なってきます。

現在多くの在越日本人の子供は、ベトナム語より、英語を学んでいるケースが多いです。インターナショナルスクールに入学し、英語を主体として授業を受けています。
インターナショナルスクールでは中華系、マレー系、欧米系などさまざまな生徒が在籍しているので、子供にとっても異文化に触れ合ういい機会かと思います。

しかし、英語主体であるため、日本語を使用する機会が少なくなってしまい、家庭内でのコミュニケーションが難しくなってしまう可能性があります。
家庭内で子供に日本語を勉強させる手もありますが、それだと、他の同年代の子供たちに比べて日本語レベルが劣ってしまうことが否めません。
そこで、そういった子供には、週1回通学して日本語を勉強する補習校というものがベトナムには存在します。ここではさまざまな日本語レベルの子供たちがいます。また友達作りの場ともなるので、日本人であれば、積極的に入学させることをおすすめします。

有名な補習校は7区にある日本人学校で行われます。学費は年間600ドルほどです。
定期的に社会科見学や日本文化を知るお祭りなどもありますので子供が日本の文化を学ぶことができるほか、、親子で参加できるのも魅力です。



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