ベトナム、ホーチミン近くの日系企業が集まる工業団地

ベトナム国旗

ベトナムには工業団地という、外資系企業が入居している団地がいくつか存在します。
中でも有名な工業団地はほとんど南部に偏っております。

南部で主に日系企業が入居している工業団地をご紹介します。
ドンナイ地方
「ビエンホア工業団地」
「アマタ工業団地」
「ロテコ工業団地」
ビンジュン地方
「VSIP工業団地」
「ミンフック工業団地」
「ソンタン工業団地」

以上です。ドンナイもビンジュンもホーチミン中心市街地から車で1時間ほどで行けるため、利便性に優れております。
また、ドンナイのロテコ工業団地は日本経営の工業団地なので、なにかと相談に乗ってくれる日本人担当者がいるのが魅力的です。

最大規模の工業団地はビンジュンのVSIPです。シンガポール系の工業団地ですが、日系企業も多数入居しております。

2011年現在、工業団地の数も増えてきて、新たに建設予定があるところも何か所かありますが、そのほとんどはドンナイ地方かビンジュン地方に偏っています。

入居の際の注意点は、工業団地の中には輸出加工区という、輸出のみ許されている団地があります。ここでは税金が安い代わりに国内での売上が認められていないので確認が必要です。

これからベトナムで起業したい方などの多くは、人件費が安く、維持コストの安い大量生産型の工場を持って事業を請け負うという方が目立ちます。
実際工場勤務のベトナム人労働者の平均給与は200ドルほどと非常に安く、また給与を円かドル払いにすると、ドンの価値が現在目減りしていますので、昇給をしなくて済むというメリットがあります。

このように、工業団地に興味がある方は、団地内の案内など親身に相談にのってくれるロテコの工業団地に行くことをおすすめします。



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